食べ過ぎを抑える音楽 食欲が増してしまう音楽 その違いとは?

食事の時にBGMとして流す音楽によって、
食欲に影響して食べ過ぎてしまうかもしれない?

 

そんな驚きの事実がアメリカの研究で分かったそうです。

 

食事の時の食欲を抑えられたら、と思っているのでしたら、
あなたも今日からBGMを工夫してみてください。

 

目次
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食べ過ぎを抑えるのに効果的な音楽とは?

では、食べ過ぎを抑えるのに効果的な音楽とは、
いったいどんな音楽なのでしょうか?

 

それはクラッシック音楽です。

 

ゆったりとしたクラッシク音楽を聞いていると
気持ちが落ち着いてきますよね。

 

気持ちがゆったりとしている時、
人間の身体は副交感神経が優位になっています。

 

それによって、食べるスピードもゆっくりとなります。

 

食事をゆっくりと時間をかけて食べることの効用は、
食べている途中で満腹中枢が刺激されることです。

 

これにより満足感が高まり、食べ過ぎが自然と抑えられるわけです。

 

 

早食いが食べ過ぎに繋がってしまうのは、
満腹中枢が刺激される前に沢山の量を食べてしまうことにあります。

 

このことから考えても、
クラッシック音楽をBGMにしてゆったりとした気分で
食事をすることの効用が分かりますね。

 

おすすめはモーツアルト、ショパン、シューマンといった作曲家の音楽だそうです。

 

 

太りやすいBGMにもご用心!?

では、逆に食欲を増進して太りやすくしてしまう音楽はあるのでしょうか?

 

これもアメリカの研究で分かっているのですが、
それは、ジャズです。

 

食事の時にジャズをBGMにしていると、
食欲が増進する傾向があったそうです。

 

あなたがダイエットをしているのでしたら、
食事の時はジャズは避けるようにしましょう。

 

 

最後に

食事の時のBGMをクラッシック音楽にすることで、
食べ過ぎを抑えてくれることが分かりました。

 

これは副交感神経が刺激されることで、
気持ちがゆったりとして、食事のペースもゆったりとするからです。

 

食事のペースが落ちることで、
満腹中枢が早い段階で刺激されるわけです。

 

結果、少ない量でも満足感が得られるのです。

 

食事の時はモーツアルトやショパンのクラッシック音楽をBGMに。
いつもの食事が優雅な時間になりそうですね。

 

もちろんダイエットにも効果的なので、
一石二鳥になりますよ!