内臓脂肪を減らして健康的に肥満を解消する方法とは?

肥満の原因ともなる脂肪ですが、
一口に脂肪と言っても、大きく二つの種類があります。
それが皮下脂肪と内臓脂肪です。

 

肥満の原因は脂肪にあるわけですが、
隠れ脂肪とも言われる内蔵脂肪を減らすことが
ダイエットに於いても重要となってきます。

 

目次
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皮下脂肪と内臓脂肪の違いとは?

では、皮下脂肪と内臓脂肪はどのように違うのでしょうか。

 

皮下脂肪は皮膚の直下に付く脂肪で、指でつまむことができる脂肪です。
お腹やお尻、太股などに付きやすく、特に女性に付きやすい傾向があります。

 

 

一方内臓脂肪はその名のとおり、内臓の周りに付く脂肪です。
皮下脂肪のように手でつまんで分るものではないので、
認識しにくいことも特徴です。

 

内臓脂肪は身体の深い部分に付く脂肪であり、
特にお腹周りに付きやすい特徴があります。

 

内臓脂肪は女性より男性の方が付きやすい傾向があります。

 

 

内臓脂肪と皮下脂肪は特徴に違いあるので、
落とし方にも違いがあります。

 

ですので内臓脂肪が気になる方は、
内臓脂肪にあったダイエット法をする必要があるわけです。

 

 

内臓脂肪を減らして肥満を解消する方法とは?

それでは内臓脂肪を減らすために有効な方法を見ていきましょう。

 

有酸素運動

内臓脂肪を落とすのに有効とされているのが有酸素運動です。

 

有酸素運動は内臓脂肪をエネルギーとして消費するとされているからです。

 

30分から60分程度続けられる運動が好ましく、
ウォーキングなどが適しているでしょう。
週に2、3回程度行えるとよいでしょう。

 

炭水化物の摂りすぎに注意

糖質を多く含む炭水化物の摂りすぎは脂肪を身体に蓄えやすいとされています。
ご飯やパン、麺類などの炭水化物は少し控え目に抑えるようにしたいものです。

 

食物繊維の多い食事を心がける

食物繊維には脂肪の吸収を抑える働きあるとされています。
特に食事の最初の方に食べると早い段階で満腹感にも繋がるため有効です。

 

野菜や海藻、大豆食品、きのこ類など、積極的に取り入れるようにしましょう。

 

 

最後に

内臓脂肪は皮下脂肪と違い、一見、見えにくい脂肪です。
知らず知らずのうちに内臓脂肪が付きすぎて、
健康診断でメタボ判定される、なんてこともあるでしょう。

 

内臓脂肪を減らして肥満を解消、健康的な身体を手に入れるためには、
食事に気を配ることと、軽い有酸素運動の習慣化といえるでしょう。

 

毎日の積み重ねで内臓脂肪を減らして健康的な日々を送りたいものですね。